好天に恵まれ、橘公園での花と緑のフェスティバルは大盛況でした。
花に緑に、そして食べもの、市民や市の活動紹介・・・
ボランティアの市民や市の職員の方々が周辺の道路のゴミ拾いなどを絶えず行っておられましたし、高校生もおいしいお抹茶でもてなしてくれました。
私はお知り合いに声をかけていただき、発送したばかりのニュースのお礼や感想を聴くことができてうれしかったです。
きんせんか、チューリップのオレンジ色の花を買い、21世紀の森の木の里親になり、サクラもちや柏餅、くずもち等も買って、暑い中、文字通り、花と緑をたくさん観ました。
稲村市長も、いつもの議会での洋服と違って、オレンジ色のフレアスカートでした。
また午後14時30分からは、伊丹市に7月1日にオープンする新図書館の、プレオープンイベントの講座に参加しました。
「ことば蔵」という名前もわくわくしますが、このプレオープンイベントのゲスト講師、長野県小布施町立図書館「まちとしょテラソ」もオープンして3年。
わくわくする図書館をめざしてさまざまな、いままでの図書館にない取組をされています。
いっしょにいった友人は、大阪府内の某私立小学校の学校図書教諭。
図書館、子ども、本についてたくさん語り合いながら、伊丹の自治会や商店会のイベントを観ながら、帰途に就きました。
2012.04.29