ほんとうに久しぶりのことですが、6歳、そして3歳のお子様と、それぞれ二人で過ごすという貴重な時間を持つことができました。
6歳の☆ちゃんは、電車での移動をいっしょし、3歳のNちゃんは我が家で少しの間一緒に遊びました。
私は保育のプロではなく、専業主婦のときの預かったり、預けたりという親同士の人間関係の中での経験と、子育てを応援し、子連れでまちを楽しむための情報誌をつくる活動のときに、順に子ども担当を決めたりして、わが子ではない子と遊ぶ、出かける、世話をする経験があるのみです。
もちろん、女性センター勤務の中で、保育ボランティア、保育サポーター研修を担当することで、一時的な子どもとの時間については、ずいぶん考えてきています。
だから、どちらの保護者にも、喜んでさせてっ!!と申し出たのです。
いっしょにいる間に、珍しいものや、驚くことを見つけたとき、なにか困難にぶつかったとき、それが解決されたとき、一つひとつについて、私とは異なる感性が、どんな言葉や表情にあらわれるか。
それをその場で見ることができる、こんな楽しいことはありませんでした。
「支援」という、「してあげた」のではなく、私がもらったのでした。