長崎くみ議員の辞職願

2026年1月30日(金)午後5時過ぎに、尼崎巿議会議長 眞田泰秀の名で、「関係各位」に宛てた「市議会議員の辞職について」と題した文書が添付されたメールを受信しました。発信は尼崎市議会事務局総務課です。

転記します。

「長崎 くみ議員から 一身上の都合により 令和8年1月31日をもって議員を辞職したい旨の辞職願が 令和8年1月 30日に提出され、地方自治法第126条の規定に基づき、令和8年1月30日付けで、議長においてこれを許可いたしましたので お知らせします。以上」

長崎くみ議員はかねてより社会問題となっている、いわゆる「国保逃れ」の当事者の一人で、所属していた「日本維新の会」は除名となっています。

12月議会の閉会以降、私はお目にかかっていませんが、聞くところによると、一身上の都合とは、主に健康上の理由で、登庁もできないほど、配偶者である長崎ひろちか県議が辞職届を持参されたと。
ご健康を損なわれたことはお気の毒で、療養され回復されますようにとお祈りいたします。

なぜ「国保逃れ」とまで言われた手法をとられたのか、それも夫婦で…は今は、まだわからないままですが。


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