あまがさきこども食堂フォーラム

2025年11月18日(火) 午後、「あまがさきこども食堂フォーラム」に参加。

こども食堂、若者の居場所つくり…設立、運営している当事者たちによる貴重な発表。

尼崎市内で「こども食堂が始まって10年が経過、それぞれの食堂の形態や関わる人の数、訪れるこどもや若者の様子は多様であること、さらに新形コロナウィルス感染症拡大時期の苦悩などは、日頃から理解しているつもりでしたが、当事者から直接聴く価値は大きい、オンラインとはやはり違うと実感もしました。

🟡加えて、夜の子どもと若者たちの居場所を若者自身が自分たちでつくってきた活動も市内にはあり、当事者のニーズに答えている様子も発表されました。
●「夕やけ食堂」(元浜)、地域の会館で月2日。会食を続けてきた。婦人会メンバーが運営。
●「水堂きっずくらぶ」(水堂)
地域総合センターで月2回。食だけでなく「あそび」も大切にし、30人以上のボランティアが参加
●「そのっこタやけ食堂」(瓦宮)喫茶店で月2日、学校とも連携しながら、長期休みの弁当配布も。
●「NPO法人ASK」(西長洲)
若者自身が運営するスケートポードパークが、子ども、若者の居場所にもなっている。
●「ひと房の葡萄」(西立花)
週1回、夕食を食べて過ごす夜の居場所と自立支援型シェアハウスの運営を一般社団法人がしている。
(撮影投稿許可をいただいておらず画像を加工しました)

🟡それぞれの発表内容は、活動している団体の個性や実態がよくわかったのは、ファシリテーターの問いかけによるものであったし、こども食堂のネットワークから現状の説明を冒頭に聞けたのも、こども食堂がなぜ出現し、増加していったかと言う社会課題の理解がしやすくなったと思いました。

⭕️後半のグループワークや質疑応答の部分を聞かずに退出したのは残念でしたが、主催者や参加者からのレポートが投稿されると期待して待ちます。
なお、参加者の市のこども青少年局の職員さんや久しぶりにお目にかかった丸尾県議と合間に話ができたのは良かったことと、市議の参加が私だけだった不思議…。
〈余談ですが今日は寒波到来。広い会場で、インフルエンザ等感染症予防のためか扉が開放されいて、自分もカイロを使うなり、会場内での席を考えて選ぶなり、この時期の油断せぬようと自戒しました〉


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