【2021年1月18日付】尼崎市新型コロナウイルス感染症の状況について

尼崎市の新規感染者は27人。

クラスターとなった医療機関がサイトで情報提供されています。
https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/kenko/kansensyo/1020379.html

安藤病院は入院患者14人と職員2人の感染で、43人。

尼崎新都心病院は感染者は計16人。

市立小学校、中学校での感染情報についても、議員(文教委員)として報告を受けていますが、それよりも早く、その学校の保護者の方々には、個人情報や人権に配慮した上で、その学校メール等を通じて、市教委、学校から情報提供されています。

個人情報と人権への最大限の配慮をと、市も市教委も繰り返しお伝えしていることは、皆様がよくご存じと思います。

感染された方々が回復され、平常の生活にもどられますようにお祈りいたします。また、検査、治療等に尽力されている医療関係者の皆様に重ねて深く感謝申し上げます。

なお、兵庫県庁 金澤和夫副知事が、18日のFacebookで現状について投稿されています。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100053778273967

以下、一部転記

「・・・これまで「自宅療養ゼロ」を旗印にしてきた兵庫県でも、入院(又はホテル入所)先がすぐに決まらずに自宅待機となる「入院調整」が急増して、数日間にわたる事実上の自宅療養が生じてしまっています。・・」
「今後、県として取り組むべきことは大きく3つあります。
1つは、患者受け入れに協力してくれる病院をさらに増やし、確保病床数自体を増やしていくこと。簡単な話ではなく時間もかかりますが本来の道です。
2つは、ホテルに「中等症に近い軽症」の患者まで受け入れられるように、ホテルでの医療サービスの提供体制を強化(医師の常駐、往診体制など)すること。併せて、確保するホテルの数を増やすことも必要。
3つめに、既に事実上生じてしまっている「自宅療養」の安全度を高めるために、看護師・保健師の訪問や医師の往診体制など医療サービスの対象とすること。
いずれも医療機関・医師の協力が不可欠で、そうした協力が得られるための条件も整える必要があります。」

ぜひ、金澤副知事の投稿の全文もお読みください。


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