1月18日(日)10時から12時半まで、女性センタートレピエで、「性暴力被害者支援センター・ひょうご」公開講座を受講しました。
昨年6月議会で、私は、県立塚口病院内に事務所をおいたこのセンターと市の連携について質問し、副市長から 「支援センター・ひょうごに、まずは出向いて、どのようなことが連携できるかというようなことを率先して話をしてまいりたい。その上で、連携に向けた会合も設定できるように努力したい」と、よい答弁をいただき、その通りに進んでいます。
議会での一般質問で、市民の、当事者の想いを、市政につなぎ、よい答弁をもらい、さらに、すぐに実現することは、そう多くありません。
だからこれはうれしい。被害者の苦しみの軽減のために。
性暴力の被害者は女児、女性だけではない。
話せない、相談できない幼児から高齢者まで、被害者のその後の心身の不調や苦しみを知るにつれ、加害者を憎まざるを得ません。
内閣府の助成金でつくられたパンフレットをほしい方、事務局に決められた時間内に電話がかけにくいなど、ためらいがあるときは須田までメッセージでご連絡ください。
2015.01.18
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