平成30年 第9回定例会(12月議会)一般質問

第9回定例会(12月議会)一般質問では、
1 市民からの寄附及びふるさと納税等による基金について
2 たばこ対策の推進について
3 災害時における応急対策等について
を質問しました。
(画像で手に持っているのは、防災対策に関する質問で、紹介した「尼崎南部再生研究室」発行の「南部再生 58号」)

質問要旨(ごく短く要約)したものは下記の通りです。

第1登壇

尼崎城の寄附は物納であったが、受け入れ決定の経緯では、誰がどのような判断をされたのか。「尼崎城一枚瓦寄附」「尼崎城一口城主寄附」や、ふるさと納税による「みんなの尼崎城基金」 の状況はどうか。
②たばこ対策推進条例施行後の取組の進捗はどうか。今後、効果の実証はどのように行うのか。
③今年度の地域防災計画の修正について、台風21号による被害を踏まえた修正は行ってたか。今回の修正の概要を示してほしい。
④地域防災計画、ハザードマップ、地域で自主的に作られている防災マップに加え、検証を反映した防災のハンドブックを作成してはどうか。

第2登壇

①文化振興財団では寄付したい人が、文化振興財団の新規事業に使ってほしいと対象を絞って寄付できるか。
②緑化基金は、モニュメントの修復や更新など対象をしぼった寄付はできるのか。
③庁舎地下にあるコンビニエンスストアでは、アルコール類は置かれていないが、たばこを販売していただかなければならないのか。その理由を示してほしい。
④以前から、市は職員に対する喫煙時間の制限にも、取り組んでいるが、庁舎地下のコンビニエンスストアでのたばこの売り上げや、来庁者・職員による購買実態などを市は把握しているのか。
⑤受動喫煙の害から逃れたいと願う人は、喫煙場所をなくしてほしいという思いがあり、また、喫煙場所が減っていることが、歩きたばこや、吸い殻ポイ捨ての増加につながっている、ということを指摘される人もある。事業者の敷地内で、顧客や通行人のために灰皿を設置することに関しては、どう考えているのか。
⑥台風21号上陸からその後の阪神バスの運行停止について、周知の方法はどうだったのか。また、市はどのように把握していたのか。
⑦避難情報とは「避難準備・高齢者等避難開始」「避難勧告」「避難指示(緊急)」の3つがあるが、台風21号の時は、いずれも発令はされなかった。しかし、不安を感じる多くの市民が、自主的に避難したいという要望について、市はどのような判断をしたのか。


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