新幹線の音、ゆれ

私は、鉄道施設整備促進特別委員会の委員です。

会派「緑のかけはし」の先輩、弘中議員の配慮で、同じく新人の高濱議員とともに、4人の住民代表と、元市会議員の飯田さんに話をきかせていただく機会がありました。

新幹線のスピードアップ、本数の増加、そして編成の車両の増加、乗っている人数の増加・・・。

それらが生み出す、住民の皆さんへの苦しみは、想像していた以上でした。

お話を聴いている間に、私はゆれを感じるたびにノートの隅に「正」の字を書きました。

ゆれはとても不快なものでした。

そして30分で6回も。

私は、西へは新神戸駅から、東へは新大阪から乗車するので、ちょうどこの食満・・・南清水という住宅地をとおる新神戸-新大阪間は乗ったことがほとんどありません。

みなさんは、ほんの少し減速して騒音や振動を改善してほしいという希望をもっておられます。

しかし、JRの回答対応は、市の要望、住民の要望にこたえてくれていません。

当事者であるみなさんの肉声を聴くことで、新人として委員会に出て、聴いて理解すればよいと言うものではなく、困難なことを少しでもくふうしてみる、代案を出す、提案をするということを改めて感じました。


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