学びの多様化学校 尼崎琴葉中学校が2026年4月3日に開校

学びの多様化学校 尼崎琴葉中学校が2026年4月3日に開学します。

今日は午前中に竣工式、私は午後からの内覧会に参加しました。

子どもの数が減りつづけるなか、学校の統合による新しい学校は、私が議員になってからも、尼崎双星高校、小田中学校、難波の梅小学校、わかば西小学校などが開校しましたが、全く新しい理念と目的による学校です。

40名の小規模な学校ですが、その中にも、さらに工夫された‘居場所’があることに感心しました。

個々の意思決定を尊重するという姿勢、尼崎市全体の学びの多様化を推進するためのフラッグシップ(最も重要で最上位となるといえばよいのか?)校をめざす意気込み、そして生徒を迎える温かさを感じました。

そばには夜間中学の琴城分校、また近くには定時制(夜間部)の琴ノ浦高校もありますが、時間帯が違うことで、今後なんらかのよい効果につながるか、それを期待しつつ見守りたいです。

この学校の設立、建築に携わった多くの先生方や市教委のみなさんに備品などを納入した事業者さんなど、みなさん晴れやかなお顔で迎えてくださいました。新年度すぐに開校する、非常にユニークな、こどもセンタードの理念を実践する場を考え、つくり、開校する場にいることは、誇らしいことでしょう。同じように生徒さんたちが思ってくださったら…と心から思いました。

詳しくはリンク先をお読みください。


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